■ 2011年11月の小さく息切れ

11/30 19:38
餃子食べようと思って王将に行ったら、「あいにく品切れなんです…」とのこと。王将でそれはないだろと思ったけど、お詫びにということで餃子無料券2枚くれたから、おなか空いたままだけど気分的にはプラス。

11/29 21:35
会議の議事録に書いてある苗字に、同姓の有名人の名前を頭の中で勝手に補足して読むと、急に面白い読み物になる。参加者欄だけでも、「山本(リンダ)・田中(正造)・朝倉(南)」。なんの話し合いだ、それは。

11/29 0:00
スーパーの野菜売場でダイコンのことを「ダインコ」と書き間違えているのを見かけて、もしこれがウコンだったら大変なことになってたな…と思う。

11/27 23:11
今日、外出先で「リモコンフラッシュバルブボタン」というのを押す機会があった。貼ってあった説明書きステッカーにそう名前が書いてあったのだが、要はトイレの水流ボタン。ちょっとかっこつけ過ぎじゃないだろうか。

11/26 21:28
仕事で少々込み入った話をしていたら、同僚が「あー、頭がこんがり始めた」と言い出した。今のちょっと違うよな…と思っていたら、「あ、違う、こんがらがりがり始めた、だ」と訂正してたけど、まだ言えてない。

11/26 9:59
ノンアルコールウメッシュというものの存在を知って、しばらく釈然としない感覚をさまよったあと、もしかしたら僕はそういう人間になりたいんじゃないかという気持ちに辿り着いた。

11/24 22:46
ストレートタイプって書いてあるめんつゆを水で薄めちゃうの、もう何度目なんだって自分に問いたい。逆に濃縮タイプをそのまま使っちゃったこともあって、完全にめんつゆ不信になってる。

11/23 21:41
寝ている最中に頭の中でドカンと音がして目が覚めるという症状の病気があるとテレビで聞いた妻が、「それ心当たりある!」と言ってるけど、それは僕の寝屁だから安心していい。

11/22 23:18
居間で4連発の屁を放った私に対して、妻が「もう少しでア・イ・シ・テ・ルのサインみたいだったね」と、あきれ気味に言う。私の場合、4発だったので「アイシテ」止まり。ドリカムの歌より切ないことになってる。

11/21 22:59
食事に入った店のドリンクメニュー、スペースの都合からかオレンジジュースのことを「オレンジJ」と書いてあるところまではいいのだが、店員から「お飲み物は?」と聞かれた妻が「オレンジジェイで」と答えたのは意外だった。

11/20 22:42
通りかかった牛丼屋で夕食。「並をつゆだくで」と注文したら、店員から「えっ、つゆだけですか!」と聞き直された。言い直しながら、心の中で丼につゆだけがたぷんたぷんに入って出てくる様子を思い浮かべる。できるんだろうか、そういう注文。

11/19 16:20
「おから」は「おなら」と似てるなと軽く思っていたけど、今日その字面をじっと見ていて、真ん中の「か」はがんばれば「な」にも見えてくることに気がついた。

11/18 23:53
美容室に行ってきた妻が「お店の人にパーマが長持ちする方法を教えてもらった」と言うので聞いてみたら、「就寝前に三つ編みをして眠る」とのこと。それ、小学生のころ女子が「貧乏パーマ」って呼んでやってたやつだぞ。

11/17 22:05
「カナダからの手紙」という切ない恋を描いた名曲があるけど、曲名を少し変えて「カラダからの手紙」にしたら、それは一気にうんこのことだ。

11/16 22:54
アルファベット26文字のうち、BCDGPVZについては、放屁の音として発したことがあるけど、さっきしたのは「K」と聞こえて、おなら音声ファイルに新たな1ページが。うまくやればJやQあたりも狙っていけると思う。

11/15 23:41
先日ディズニーランドに行ってきたという知人の子供に「何が一番楽しかった?」と聞いたら、「カルビの海賊!」との答え。7つの海を股にかけて、世界中のカルビを食べ尽くす。そういうアトラクションなら久しぶりにおじさんも行ってみたいわ。

11/14 23:08
小腸は広げるとテニスコート一面分になるという話を聞いて、「例えそうだとしても、僕はテニスをしたりはしない…!」と、的外れの誓いを心の中でそっと立てる。

11/13 19:01
パソコンやウェブサービスでタイムゾーンを設定することがあるけど、埼玉に住んでるのにその選択肢がないため「東京」で設定するのは、埼玉県民として自分に嘘をついてるような気になって、どうもすっきりしない。

11/12 18:43
スティーブ・ジョブズがスピーチで語った「Stay hungry,Stay foolish」という有名な一節を聞いて、家に食べ物が何もなかった知人が空腹のあまり昆虫用ゼリーを食べたという話を思い出したけど、そういうことじゃないな。

11/11 23:48
「なでしこジャンパー」のように、「ジャパン」を「ジャンパー」に言い換えると妙な味が出る。「クイック・ジャンパー」は実際にありそうだし、「ユニバーサル・スタジオ・ジャンパー」の大げさ感もいい。

11/10 21:37
身に覚えがないのにおなら的なにおいが漂ってきたので、妻に「おならした?」と聞いたところ、「どういう時間枠での質問?」と聞き返されたので、「まあこの一分間くらいかな」と言うと、「それならした」との返答。勿体ぶっておいて普通にしてた。

11/9 20:03
仕事が立て込んでいてどうしようもなく忙しい時、職場に「処理能力の限界を超えています!」って実際に鯨を引っ張っていったら、意外とウケるんじゃないだろうか。

11/8 22:39
カレーという食べ物ついては、小学生の頃からそのビジュアル面の悪ふざけ発言を幾度も聞いたり言ったりしているせいか、「カレー味のカレー」と当たり前の書き方をしても、妙な含みを感じて構えてしまう。

11/7 23:54
「転ばぬ先の杖」ということわざがあるけど、自分の場合は杖があっても関係なく転びそうな気がする。逆に杖があるのに転んだというショックがでかいとも思う。

11/6 22:22
「ソクラテスの弁明」は岩波文庫版だと続編と合わせて「ソクラテスの弁明・クリトン」だけど、新潮文庫版だとさらに一編追加して「ソークラテースの弁明・クリトーン・パイドーン」。ソクラテス死んじゃうのに、新潮版の方はちょっと楽しそうな響きになっちゃってる。

11/5 21:37
ダイソーの商品名にはよく定冠詞がついてるせいで、「ザ・金塊」「ザ・ロレックス」など絶対売ってないものでも「ザ」とつけると、ダイソーっぽくなる影響力がすごい。「ザ・ソクラテスの弁明」くらいになると本当に売ってるかもしれない。

11/4 19:51
「辛そうで辛くない少し辛いラー油」も人気が落ち着いたようなので、次の一手は逆転の発想で「辛くなさそうで実際辛くない少しも辛くないラー油かどうかもわからない」でどうだろうか。飽和状態の派生品の中で謎の異彩を放てると思う。

11/3 23:40
登山の際に用を足すことを「お花摘み」と表現する隠語があるらしい。別に登山中ではないけれど、自宅のトイレでこの言葉が頭をよぎると、自分のしていることの実態とお花摘みとのギャップに、心が引き裂かれるような気持ちになる。

11/2 23:53
知人の子供は退屈してかまって欲しい時に、うんこしたくないのにうんこしたいふりをしてくるらしい。それ、オオカミ少年状態になっていつか大変なことになるからやめろ。

11/1 22:26
「脱糞」「放尿」という言葉を見ていると、それらが「脱尿」でも「放糞」でもないことに、言葉って本当によく考えられてできているなと感嘆させられる。


«