■ 09/06/08

 職場の懇親バレーボール大会に参加。

 スポーツ、特に集団の球技は子供の頃から好きではない。それでもなんとか参加している感じを醸し出しつつ試合に臨む。試合中、こちらのチームに得点が入った場面でみんなが駆け寄ってきて「ナイスジャッジ!」と次々に声をかけてくる。

 そ、そうなの? 個人的には何にもしてない気がするんだけど…。

 よくわからないのだが、自覚のないままにナイスなジャッジをしていたらしい。何も判断なんかしてないつもりだが、結果がそうならそれでいい。

 偽りのナイスジャッジ。自分に嘘をつきながら、「ウェ、ウェーイ!」という感じの適当なかけ声を出して答える。

■ 09/05/31

 本日5月31日の23時30分から放送される「MUSIC JAPAN」という番組のテレビ欄がすごい。

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 個人的にはこの紹介で誰が出るのかはわかるのだが、お年寄りには相当わかりにくいことになっていると思う。冒頭の「郷ひろみ新曲」はいいとして、次が「いきもの」。全体的過ぎる。

 続いては「スピード」。それは速さのことだろう。

 最後は「筋肉少女帯」。何をどう解釈すればいいのか、完全にわからないと思う。おじいちゃんやおばあちゃんがかわいそうだ。

 逆にこれを全部わかるお年寄りがいたらすごくかっこいいと思う。

■ 09/05/25

 「おっぱいバレー」という映画が公開中だ。ならば、「乳首バレー」という映画はどうだろう。

 「どうだろう」と書いておきながら、一体自分は誰に何を問いたいのだろうかと思う。おっぱいバレーよりも、さらにコアに迫ったバレーということだろうか。

 説明になってない。それが何だ、としか自分でも言えない。

 思いついたことが言葉にする価値のないものだと気づいたとき、口をつぐむのが大人であるのだとするならば、僕は大人になんかなりたくない。

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