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2013年5月

■ 2013年5月の小さく息切れ

2013/5/31 21:32
「二兎を追う者は一兎をも得ず」と言うけれど、個人的には一兎に絞っても一兎を得られるか心配。逆に千兎ぐらいのスケールで追えば一兎くらい得られる気がする。

2013/5/30 22:26
駅のホームで近くにいたスーツの男が会社に電話してるようで、「やっちゃいました…」と言っていた。聞こえるのが断片的で詳しくわからないけど、30秒くらいの間に5回くらい「やっちゃいました」言ってて、本当にやっちゃったんだなというのはよくわかる。

2013/5/29 21:02
エベレストから戻ってきた三浦雄一郎さんの会見記事の見出しの言葉が「楽しみ、苦しんだ」。これを短くまとめて言ったのが「楽しんご」なのだと思う。

2013/5/29 7:41
アメリカでトムって人がゼリー食べてたら、やっぱりクラスメイトから「まさにトムとジェリー!」とか言われるのだろうか。だとしたらトム、うかうか人前でゼリー食べづらいだろうな。

2013/5/27 20:26
「ジブリの映画」と聞くとその世界観に負けたくない気持ちになって、冠詞の発音間違いを承知の上で、「ジ・鰤の映画」という鰤を余すことなく紹介する映画を思い起こすようにしている。

2013/5/26 20:34
昔の子供の好物として「巨人・大鵬・卵焼き」とよく言われるけど、そんな風にひとくくりにされたくない子供だっていたはずだ。例えば板東英二だったら「巨人・大鵬・ゆで卵」ではないだろうか。

2013/5/25 20:49
ポケットの内側の布が裾からはみ出してるタイプのホットパンツがあるけど、これがさらに進化していくと、10年後くらいにはふんどしになってるんじゃないかと思う。

2013/5/24 21:10
目隠しをして物をさわり、それが何かを当てる遊びがあるけど、出題するなら藁を用意したい。解答役が注意深く触れてしばらく考えた末、ついに解って叫ぶ「わら!」。ヘレンケラーの感動的な場面を再現。

2013/5/23 19:47
ふと思いついて、鱈の肝臓について調べてみた。鱈は身に脂肪がない分、肝臓に蓄えていて、肝油ドロップの材料にもなるらしい。タラレバーの話。

2013/5/22 21:42
妻と食事しながら、菅野美穂って誰と結婚したんだっけという話になった。僕が自分でもぼんやりした情報だなと思いながら「いつもニコニコしてる人だよ」と言うと、妻は「あー!映画に出てた人!?」とさらにぼんやりさせた。自力解決は無理と判断してネットに頼る。

2013/5/21 23:32
うんこ我慢してるときの自分って、なんか言葉遣いが丁寧になってる気がするんだけど、あれって一体なんなんだろう。

2013/5/21 0:10
栃木の郷土料理、しもつかれは見た目がアレに似てるという理由で敬遠されることもあるようだけど、その分野ではもっとハードなアレにそっくりなのにもう誰も気にしてない味噌という大先輩がいるのだから、しもつかれも現況にめげることなくがんばってほしい。

2013/5/19 21:36
USB機器を接続するたびに、いちいちUSAのことを思い出してアメリカンな気持ちになる。

2013/5/19 1:33
カレーライスはカレーライスと言うのに、そこにカツが乗るとカツカレーになる。ライスの存在がないがしろにされてるけど、俺はライスのこと忘れたことないからな。

2013/5/18 9:22
18世紀フランスの天文学者ラカーユ、新たに星座を設定したのが業績とされているけど、そのラインナップがコンパス座・定規座・顕微鏡座・彫刻具座。文房具系を夜空に散りばめすぎじゃないだろうか。

2013/5/16 23:17
おしっこがいっぱい出たとき、トイレのレバーに手をかけて「いやいやいや、これは小って枠組みじゃないでしょ」と、誇らしい気持ちでレバーを大の方に倒す瞬間が好きだ。

2013/5/15 21:49
以前、取引先で社員がバイトに「ここ、ちょうちょ結びって言っただろ!」と叱っていた。「固結びじゃなくてちょうちょ結び!ちょうちょ結びできるだろ、ちょうちょ結び!」と、怒りながら何回もちょうちょ言っててかわいい。

2013/5/14 23:43
ひと昔前まで、電車に乗ると切符をなくすことの多かった自分が、Suicaを持つようになってから1回もなくしてないのがすごい。それは、便利な技術が発達したこととは関係なく、切符よりSuicaがでかいからだと思う。

2013/5/13 22:57
以前、イノシシも出るような山間部に住んでたとき、車がイノシシとぶつかって壊れたら保険は下りるのか保険会社に聞いたところ、しばらく待たされて「飼い主のいるイノシシだと下りますが、野生のだと下りません」との返事。明らかに笑いをこらえての説明だったけど、結構本気の質問だったんだよな。

2013/5/12 22:40
「ネオヒルズ族」という言葉を見ると「オヒルネズ族」と頭の中で入れ替わる。お昼寝してるのかしてないのか、わかりづらい。

2013/5/12 1:12
ものまね番組でものまね中にご本人登場というパターンはよくあるけど、しばらく前にテレビをガチャガチャやってたら、別々のチャンネルで本物の徳永英明とものまねとが同じタイミングで歌ってて、ややこしいことになってた。

2013/5/10 22:31
英字を打つときに「えー」と入力して「A」に変換するということを時々やるのだが、「だぶる」と入力しても「W」が出てこない。もしやと思って「だぶりゅー」と入れたら出てきた。こういう形で本格的な発音でないことにダメ出しされるとは。

2013/5/9 23:28
原発の再稼働にはいろんな意見があって判断が難しいけど、再稼働の話を見聞きするたびに、それとは別にサイドカーのことが一瞬頭をよぎる。

2013/5/8 22:23
歯医者での治療から帰ってきた妻に「どうだった?」と聞くと「…うん、西野カナ」と返ってきた。これは「その心は?」って聞いた方がいいとこだなと思って尋ねると「ああ痛くて震える(会いたくて震える)」。耐え難い苦しさにさらされたとき、逆にとんち考えると確かに痛みって薄まるよね。

2013/5/7 20:01
ツイッターで書こうとすると「いまどうしてる?」と聞かれ、フェイスブックで書こうとすると「今どんな気持ち?」と聞かれる。これって変態が女の子にかける電話で聞くことと同じじゃないだろうか。

2013/5/6 23:47
「おいC」「かっこE」など、日本語の一部を英字に置き換える書き方がある。自分もAから順番に考えて作ってみたことがあるけど、「ほくそM」は元の意味の雰囲気を保ったままでいい感じだと思う。

2013/5/5 23:45
激辛のラーメンを食べてたら、スープが飛び散って目に入る。痛い目にあったと慣用句で言うより、実際に目が痛い。

2013/5/5 0:45
知人女性のSさんが若い頃に直樹という男からもらったラブレター、最後の部分に「to 直樹」と書いてあったらしい。fromと間違えて、自分から自分に出したみたいになっちゃってる。結局彼は振られたそうだけど、僕と直樹とはいい友達になれる気がする。

2013/5/4 0:45
「落ち武者の霊が出る場所」などという話を聞くとおっかない感じがするけど、もっとさかのぼって「ネアンデルタール人の霊が出る場所」と聞いてもピンと来ない。歴史のどこら辺のタイミングで、怖さがピンと来ない感じに変わるんだろうか。

2013/5/2 23:47
妻が「あなたのおならは、出た瞬間、そのあとしばらく、薄まって消えてくとき、全部においが微妙に違う」と言い出した。そして一呼吸置いて、「なんか悔しいけど、香水と同じなのよね」と続けた。うん、その悔しさ、僕にもわかる。

2013/5/1 22:48
最近おなかの調子が悪いという同僚Sさんがトイレから戻ってきたので、調子はどうかと聞いたところ、「まだちょっとエヴァンゲリオン」と、下痢であることを最高にかっこいい表現で教えてくれた。


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